おすすめ生の葉野菜でつくる新鮮なグリーンスムージー

健康的なバランスの取れた食生活を送っているつもりでも、家庭内でも外食でも好き嫌いがでてしまい、それが日々の体調や健康診断の結果としてあらわれてしまっていませんか。

自分自身、ついつい肉食に偏ってしまい、二十代の頃と比べて体重が10キロも増えてしまい、緑黄色野菜の摂取が足りない状態でした。肌も荒れ気味で便秘がちでしたが、食事を減らすダイエットよりも、口にしたいときに飲めるグリーンスムージーを飲み続けようと思い立ち、いろんなレシピを集めて自分なりのグリーンスムージーにたどりつきました。

青菜特有の独特な癖がなく、みなさんにおすすめなのは「小松菜とバナナのグリーンスムージー」です。
小松菜は関東で雑煮でも使われる冬が旬の野菜ですが、一年をとおして栽培されていて、入手しやすくお手頃な価格であるだけでなく、ビタミンAや鉄分はもとよりカルシウムも多く含んでいます。

そんな小松菜に合わせるのがバナナ。こちらは食物繊維タップリで、便秘の予防や便意を促しますから、バナナだけを毎日食べるのもおすすめですが、やはりグリーンスムージーにしておけば、見た目もきれいなグリーンで、さらに栄養のバランスが獲れるだけでなく、好きな時に好きなだけ楽しめます。

さらには小松菜とバナナをベースにしてグリーンスムージーのバリエーションを楽しむこともできます。ショウガやリンゴをミックスすれば身体の冷えにも効果がありますし、大葉を加えれば夏らしい清涼感がプラスされます。

また個人的におすすめしたいのが、小松菜とバナナにアボカドをプラスするグリーンスムージー。これにホウレン草をプラスしても相性がよく、アボカドのトロ味が癖になってしまいます。

こうして簡単なアレンジをするだけで毎日のダイエットライフに潤いと彩りが増すことはもちろんのこと、お腹が減らないのに少しずつ体重が減っているのが本当に嬉しいです。